
うちの柴犬リンネちゃんには、3頭きょうだいの姉妹がいます。
リンネちゃんは真ん中の子で、長女と末娘は義姉さんのご家庭で育てられてきました。そしてお父さん犬とお母さん犬も、すでに寿命を全うして、天国へ旅立っています。
そんな中、昨夜突然、末娘ちゃんが虹の橋を渡ったという知らせが妻の元へ届きました。
「16歳の誕生日まで、あと3日だったのに…」という言葉が胸に響いて、私たちも急いでリンネちゃんを連れて義姉宅へ向かいました。
夜の訪問。リンネちゃんと一緒にお別れを
到着したのは夜も遅くなってから。
義姉さんは「来てくれてありがとう」と迎えてくれて、リンネちゃんもそっと末娘ちゃんのそばへ。
眠っているような静かな姿を見て、言葉にならない気持ちがこみ上げました。
でも、空の向こうには、先に旅立ったお父さん犬とお母さん犬が待っていると思うと、少しだけ心が救われるような気もしました。
「虹の橋の向こうで、また家族そろって走り回ってるといいね」そんな気持ちで、静かに手を合わせてきました。
姉妹犬のつながりを感じた時間

3姉妹の中で、これで残るのは長女犬とリンネちゃんの2頭になりました。
リンネちゃんももうシニア世代。お別れをするたびに、時間の大切さや、日々一緒に過ごせるありがたさを実感します。
残されたきょうだいが、少しでも長く元気に過ごしてくれるように、できる限りのケアをしてあげたいとあらためて思いました。
まとめ
今回は、リンネちゃんの大切な姉妹犬である末娘ちゃんが虹の橋を渡ったことをきっかけに、最後のお別れに立ち会ったときのことをお話ししました。
- 3姉妹のつながりは、離れて暮らしていても深くてあたたかい
- 虹の橋の向こうでまた家族が再会できていると信じたい
- 今そばにいる愛犬との時間を、もっと大切にしていきたい
天国で家族みんなに囲まれて、末娘ちゃんが笑顔で過ごせていますように。