
2025年5月18日、うちの柴犬リンネちゃんが無事16歳の誕生日を迎えました。
これまでたくさんの時間を一緒に過ごしてきたけれど、こうして元気にお祝いできる日が来たこと、本当にうれしくて感謝の気持ちでいっぱいです。
15歳は試練の年…でも今は元気に復活!
15歳の1年は、リンネちゃんにとっても私たち家族にとっても、大きな試練の年でした。
前庭疾患や靭帯断裂など、体に負担のかかる出来事が重なり、「このままどうなるのか…」と心配で眠れない日もありました。
でも、治療やケアを重ねるうちに少しずつ元気を取り戻し、いまでは食欲もあり、お散歩も楽しめるまでに回復してくれました。
こうして元気に「ハッピーバースデー!」とお祝いできるのは、奇跡のようであり、日々の積み重ねの成果でもあるのかなと思っています。

一緒に過ごして4年。変わらぬかわいさに癒されて
リンネちゃんがうちにやって来たのは、彼女が12歳のとき。
もともとは妻の実家で育てられていた子ですが、ご両親から託されて、私たちと暮らし始めてもう4年になります。
当初はまだまだ元気いっぱいで、革張りソファーで爪とぎしたり、引き戸を器用に開けて好きな場所へ入っていたりと、おてんばな姿に驚かされることも多かったです(笑)
今ではシニアらしく落ち着いてきましたが、表情のやさしさや甘えん坊なところは昔のまま。
むしろ、年齢を重ねるほどにいとおしさが増していくように感じます。

姉妹犬との別れを胸に、これからもできるだけ元気で
先日、姉妹犬である末娘ちゃんが虹の橋を渡りました。
16歳まであと少しというタイミングでのお別れだっただけに、私たちにとっても深く心に残る出来事でした。
リンネちゃんも同じ年齢。
いつ何があってもおかしくない年齢ではあるけれど、だからこそ「いまを大切にする」ことの重みを実感しています。
これからはちょっとした変化も見逃さず、気になることがあればすぐに病院へ。
無理せず、でも丁寧にリンネちゃんとの毎日を重ねていきたいと思います。

まとめ
今回は、愛犬リンネちゃんが16歳の誕生日を元気に迎えられた記録として、これまでの思い出と、これからの願いをまとめました。
- 前庭疾患や靭帯断裂を乗り越え、元気に復活
- 12歳から一緒に暮らして4年、変わらぬかわいさに癒される日々
- これからも体調にしっかり気を配りつつ、穏やかに長生きしてくれるよう願っています
これからも、一日一日を大切に過ごしながら、また来年の誕生日も「おめでとう!」が言えるように。
リンネちゃん、16歳のお誕生日、本当におめでとう。