女子柴リンネとの生活

柴犬が中心になった夫婦の生活

アジサイとともに。リンネちゃんと季節を感じるお散歩へ

 

うちの柴犬リンネちゃんも、16歳を迎えてすっかりハイシニア。
以前のように長距離を歩くのは難しくなってきましたが、今でも休日には昔の散歩コースをゆっくりたどるのが、わたしたち家族にとってのささやかな楽しみです。

今回も、公園を抜けるおなじみのルートを歩いていると、ちょうどアジサイの花が見頃を迎えていました。

 

桜に続いて、アジサイとの記念写真

この公園では、四季折々の花が植えられていて、春には桜、梅雨どきにはアジサイと、季節ごとの表情を見せてくれます
以前は桜の前でリンネちゃんと写真を撮ったのですが、今回も同じ場所でアジサイと一緒にパシャリ。

ただ、うちのリンネちゃん、なかなかカメラ目線をくれません(笑)
お花と一緒にかわいらしい写真を撮りたくても、タイミングはほんの一瞬。ポージングもなかなか決まらず、結果として「ちょっとブレたけど、まあこれでいっか」みたいな写真がどんどん増えていきます。

それでも、そういった自然体の表情がまた、今しか残せない思い出になるんだろうなと思っています。

こっち向いてクレメンス~

 

公園の看板にちょっと気まずい気持ち

今回の散歩では、ちょっと気になることもありました。
アジサイのそばに立てられていたのが、“糞の放置禁止”の注意書き看板

文字がびっしりと書かれていて、要約すると「ちゃんと片づけてくれないと、こっちが掃除してるんですけど!」という、かなり感情的なトーンの内容でした。

もちろん、わたしたちはきちんと後始末をしていますが、ああいう看板があると、なんとなく歓迎されていない感じがしてしまい、写真を撮ったらそそくさと引き上げてしまいました。

マナーの悪い一部の飼い主さんのせいで、犬連れ全体が肩身の狭い思いをするのは、やっぱり悲しいですね。

 

まとめ

今回は、梅雨の始まりを知らせてくれるアジサイとともに、リンネちゃんと季節を感じながらお散歩した様子をお届けしました。

  • 体力が落ちてきても、いつもの道をゆっくり歩く時間は、かけがえのないひととき
  • お花との写真は一瞬のチャンス。自然な表情も素敵な思い出に
  • 公共の場所ではマナーを守りつつ、肩身の狭さを感じる場面も…

これからも、リンネちゃんと一緒に四季を感じながら、できる限り穏やかな毎日を重ねていけたらいいなと思います。