女子柴リンネとの生活

柴犬が中心になった夫婦の生活

シニア犬の食欲低下に鹿肉ドッグフードが大ヒット!リンネちゃんの反応は?

最近、うちのリンネちゃん(16歳)は、ドッグフードに対して食わず嫌いモードが発動中。
たまには口にしてくれるものの、基本的には見向きもせず。
その一方で、缶詰系や焼き芋などの柔らかくて香りの強いものには食いつき抜群です。

でもやっぱり、栄養のバランスが心配。何とかフードで栄養をとってもらいたくて、いろいろ試してはみたものの、どれも反応はイマイチでした。

 

鹿肉ドッグフードとの出会い!オオカミの血が騒ぐ?

そんな中、リンネちゃんは以前に前庭疾患を患ったことがあり、「ビタミンB1欠乏症」とも言われているので、自然とビタミンBにこだわるようになりました。

いろいろ調べていると、鹿肉にはビタミンB2が豊富とのこと。もちろんB1とB2は違う働きがありますが、それでも「肉を食べてくれるならそれで良し!」という思いで、ふと目にしたのが鹿肉ドッグフードでした。

記憶をたどりながらAmazonで検索してみると、出てきましたよ「Dr.宿南のキセキのごはん(鹿肉)」。しかも「お試しパック(100g/980円)」があったので、すぐに注文!

 

 

鹿肉ドッグフード、食いつきが驚異的!

届いたパックを開封してみると、小粒のペレットタイプで、リンネちゃんにも食べやすそうなサイズ。
さっそく手のひらにのせてあげてみたところ、あっという間に完食!

「もっとちょうだい」と言わんばかりの顔を見て、あまりの反応の良さにびっくりしました。
やっぱり肉系、それもクセの少ない鹿肉は、シニア犬にも魅力的なんでしょうか。思わず「これは当たりかも!」と嬉しくなりました。

見た目はあれだが、おいしいみたい

 

気になるのはコスト。混ぜて工夫しよう

ただひとつの懸念点は価格
通常パック(1kg)は税込5,980円と、なかなかのお値段です。
1日あたり100g食べるとすると、1カ月で約3kg=17,940円
さすがにこれが毎月続くのは、ちょっと厳しい…。

そこでいつものドッグフードに混ぜて使うスタイルに切り替えてみようと思います。「大好きな鹿肉フードが少しでも入っている」と思えば、他のフードも一緒に食べてくれると願っています。

 

まとめ

今回は、シニア犬リンネちゃんにヒットした「鹿肉ドッグフード」の感想をお伝えしました。

  • ドッグフードは食わず嫌いするけど、鹿肉には驚くほどの食いつき
  • 栄養バランスを意識しつつ、嗜好性の高いフードを上手に使う
  • コスト面が心配なら、既存フードに混ぜるのもひとつの方法

高齢になってきたからこそ、「食べてくれること」が何より大事
これからもリンネちゃんが元気に過ごせるように、少しでも美味しく、栄養のあるごはんを見つけてあげたいですね。